用途に応じて最適な画角を選べる

レンズ交換式カメラモジュール

Raspberry Pi用 広角・望遠・魚眼まで1台で対応

こんな課題はありませんか?

・用途ごとにカメラを使い分けている
・画角が合わず、必要な範囲が映らない
・1つのシステムで複数用途に対応したい

VR 125AIカメラで解決

用途に応じて最適な画角に

レンズ交換により、1台のカメラで複数用途に対応可能

・広角撮影
・望遠撮影
・魚眼撮影

このカメラでできること

・室内を広く撮影(広角)
・遠くを拡大して撮影(望遠)
・全体を一度に把握(魚眼)
・用途に応じた柔軟な切り替え

交換レンズラインナップ

VR125 AIカメラに対応したレンズ選択肢

アダプターに対応しているのは、M12/P0.5(Sマウント)のレンズです。
市販されている多くのM12/P0.5(Sマウント)レンズをお使いいただけますが、一部のレンズにおいては焦点が合わせられない場合がございます。

RP-L185

視野角185°の魚眼レンズで円周イメージが得られます。

RP-L125

水平で約120°の視野が得られるレンズです。

RP-L100

HQカメラで広角なイメージを撮影できるレンズです。

RP-L85

広角で高品質でシャープなイメージが得られるレンズです。

RP-L55

標準レンズに近い画角が得られる、樽型歪みの少ないレンズです。

RP-L20

RaspberryPi HQカメラを望遠カメラとし使用できるレンズです。

レンズの適した用途(一例)

広角レンズ標準レンズ望遠レンズ魚眼レンズ
・室内監視
・広範囲撮影
・一般用途
・バランス重視
・遠距離監視
・対象物の拡大
・広視野(最大225°)
・全体把握

どのレンズを選べばいい?

・室内監視 → 広角
・屋外監視 → 標準〜望遠
・全体把握 → 魚眼
・研究用途 → 用途に応じて選択

RP-L125レンズ付き

カメラにはRP-L125が付属しています。

RP-L125撮影サンプル

RP-L125を装着して撮影した撮影サンプルです。
四隅にケラレが出るのは仕様となります。
VR125 AIカメラで撮影した場合、対角で180度程度の画角が得られる超広角レンズとなります。

スペック

製品名VR125 AI カメラ
重量14g
センサーSony IMX500
センサーサイズ1/2.3″
解像度12.3MP
レンズマウントM12/P0.5
同梱品同梱ケーブル
品番RP-VC2

※ RP-VC2はRaspberry Pi Camera AIカメラをベースとした改造カメラモジュールです。
※ レンズ交換構造のため、センサーにホコリが付着する場合があります(ブロアーで除去してください)。
※ RP-L125レンズの場合四隅にケラれが出るのは仕様となります。

見積もり依頼・お問い合わせ

製品の価格や数量に応じたお見積りをご希望の方は、こちらよりお問い合わせください。
ご利用用途や条件に応じて、最適な構成とあわせてご提案いたします。
仕様や設置方法、対応機器との適合性など、技術的なご質問はこちらからお問い合わせください。
導入前の検討から運用面まで、専門スタッフがサポートいたします。

商標および互換性に関する表示
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Raspberry Pi は、Raspberry Pi Ltd. の商標です。

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