Build Your Transparent Sound.

スピーカーを「買う」から「育てる」へ
透明アクリルとダイキャストフレームが生み出す美しいデザイン。
音楽を楽しむためのオーディオ。
そして、自分だけの音を育てるためのオーディオ。
Cube Speaker Kit は、作る楽しさと、育てる楽しさをひとつにした、新しいオーディオキットです。
音を仕上げる


吸音材で仕上げる、自分だけの音。
吸音材を増やせば、空間が広がり、透明感が増し、音の輪郭がより鮮明になります。
減らせば、ライブ感や躍動感が増し、音楽のエネルギーをより強く感じることができます。
わずかな違いが、大きな音の違いになります。
あなたの部屋がチューニングルームになる
スピーカーの音は、ユニットだけでは決まりません。
設置する場所。壁との距離。吸音材の量。
ほんの少し変えるだけで、音場の広さ、ボーカルの位置、低音の量感、空間の透明感が驚くほど変化します。
完成品のスピーカーでは味わえない、「音を追い込む楽しさ」がここにあります。
壁から5cm。壁から20cm。本棚の上。デスクトップ。
同じスピーカーでも、設置場所によって全く違う表情を見せてくれます。
低音を豊かにしたい。音場を広げたい。ボーカルを近づけたい。
その答えは、あなた自身が見つけることができます。
推奨チューニングモード
吸音材:少なめ
ライブ感のある迫力サウンド
元気で楽しいサウンド
吸音材:標準
バランス重視のサウンド
万能であらゆる音楽に
吸音材:多め
透明感のあるサウンド
音像が明瞭
吸音材の量
推奨初期構成(標準)
| モデル | 推奨構成 | 吸音材 |
| 100 Cube | PR x 2 | 1g |
| 125 Cube | PR x 2 | 2g |
| 150 Cube | 95mm PR x 2 | 5g |
吸音材の量による音の傾向
| 吸音材の量 | 音の傾向 |
| 少ない | ライブ感・低音感 |
| 標準 | バランス |
| 多い | 透明感・モニター的 |
セットアップの違いによる吸音材の量
| 100 Cube | 吸音材の量 | PR搭載時の追加量 |
| 密閉(PR非搭載) | 2〜4g | – |
| PR x 1 | 1〜3g | 0g |
| PR x 2 | 0〜2g | 0g |
| 125 Cube | 吸音材の量 | PR搭載時の追加量 |
| 密閉(PR非搭載) | 4〜8g | – |
| PR x 1 | 2〜5g | 0〜2g |
| PR x 2 | 0〜4g | 0〜3g |
| 150 Cube | 吸音材の量 | PR搭載時の追加量 |
| 密閉(PR非搭載) | 8〜15g | – |
| PR x 1 | 6〜10g | 0〜5g |
| PR x 2 | 0〜8g | 0〜5g |
PR : パッシブラジエーター
吸音材配置の基本
密閉型(PR非搭載)
配置:後板 / 天板 / 必要に応じて底板
特徴:透明感向上 / 中域整理 / 音場調整可能
PR搭載
配置:後板中心
注意:PRの裏は空ける / PR周辺には置かない
特徴:PR効率維持 / 低音を損なわない
スピーカー設置位置と音の傾向
| 壁からの距離 | 音の傾向 |
| 5~10cm | 低音重視 |
| 10~20cm | バランス |
| 20~40cm | 音場重視 |