ファン不要で安定動作
Raspberry Pi CM4の発熱問題を解決する
ヒートパイプ冷却システム
高負荷処理・長時間稼働でも安定運用

見積もり依頼・お問い合わせ
製品の価格や数量に応じたお見積りをご希望の方は、こちらよりお問い合わせください。
ご利用用途や条件に応じて、最適な構成とあわせてご提案いたします。
仕様や設置方法、対応機器との適合性など、技術的なご質問はこちらからお問い合わせください。
導入前の検討から運用面まで、専門スタッフがサポートいたします。
こんな課題はありませんか?
・高負荷時に発熱して不安定になる
・ファンを使いたくない(騒音・故障)
・密閉環境で熱がこもる
・長時間運転で温度が上がり続ける
ヒートパイプで解決できます
ファンを使わずに効率的に放熱
ヒートパイプにより熱を外部へ逃がし、安定した動作環境を実現
・ファン不要で静音動作
・高負荷でも安定動作
・密閉環境でも放熱可能
できること
・ファンレス冷却
・高負荷でも安定動作
・密閉ケース内でも放熱
・長時間稼働に対応
なぜ冷却が重要か?
発熱による性能低下や不安定動作は、システム全体の信頼性を低下させます。
ヒートパイプによる適切な冷却で安定性を確保します。
ヒートパイプと冷却ファンの違い
| ヒートパイプ | 冷却ファン |
| ・無音 ・高信頼性 ・メンテナンス不要 | ・騒音あり ・故障リスク ・メンテナンス必要 |
冷却効果 最大30°以上の温度低減を実現
Raspberry Pi Compute Module 4を長時間動作させる際や、高負荷の作業においても、優れた冷却効果により、動作の安定性が向上が期待できます。高負荷の作業においても、優れた冷却効果により、動作の安定性が向上が期待できます。

縦軸:CPUの温度 / 横軸:時間
オレンジ:Raspberry Pi 4 B のみで動作
ブルー:Raspberry Pi 4 B とヒートシンク付きヒートパイプセット (RP-HH-01)で動作
グリーン:Raspberry Pi 4 B と台座・パネルセット( RP-HH-01-SETA)で動作 ※パネルサイズ85x85x3mm
主な用途
・産業機器
・AI処理 / 画像処理
・エッジコンピューティング
・常時稼働システム
こんな場合におすすめです
・密閉ケースで使用する
・ファンを使いたくない
・高負荷処理を行う
・長時間連続運転

ヒートパイプ技術を活用し、Raspberry Pi 4から発生する熱を効率的に放熱。
熱伝導性能が優れた3M™ ハイパーソフト放熱シート 6550Hを採用し、冷却効果をさらに向上させています。
・ヒートパイプユニット
・取り付けプレート
・ネジ一式
・サーマルパッド
| 製品名 | Raspberry Pi Compute Module 4用ヒートパイプ |
| 対応機種 | Raspberry Pi Compute Module 4 |
| 品番 | RP-HH-01-CM4 |
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資料
FAQ
Q. 複数のボードを積み重ねて使用できますか?
A. はい、基盤をスタッキングして使用できるように、干渉を避けたデザインになっています。
Q. 密閉ケースでも使えますか?
A. はい、外部に熱を逃がす設計です。
Q. どのモデルに対応していますか?
A. Raspberry Pi Compute Module 4に対応しています。



