高負荷処理でも安定動作を実現する
Raspberry Pi 5専用ヒートパイプ冷却システム
AI処理・画像処理・長時間稼働など、発熱の大きい用途でも安定したパフォーマンスを維持。
ファンに頼らない高効率パッシブ冷却で、静音かつ信頼性の高い運用を実現します。

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こんな用途におすすめ
インタニヤのヒートパイプは、AI・画像処理などの高負荷環境や長時間連続稼働、ファンレスによる静音運用、熱暴走の防止といった課題を解決する最適な冷却ソリューションです。
・AI / 画像処理などの高負荷用途
・長時間連続稼働(サーバー・監視)
・ファンレスで静音運用したい
・熱暴走や性能低下を防ぎたい
・発熱による性能低下や不安定動作を防ぎたい方に最適
製品の特長
■ 高効率ヒートパイプ冷却
熱を効率的に外部へ逃がし、安定した動作を実現
■ ファンレスで静音
可動部がなく、騒音・故障リスクを低減
■ 長時間運用に最適
高負荷状態でも安定した温度を維持
■ Raspberry Pi 5専用設計
最適なフィットと熱伝導を実現
ヒートパイプを選ぶべき理由
■ ファンに頼らない冷却という選択
本製品は、ファンに依存しないヒートパイプ方式のパッシブ冷却を採用しています。
可動部を持たない構造のため、動作音が発生せず、静音性に優れているだけでなく、故障リスクの低減にもつながります。
また、長時間の連続稼働においても安定した冷却性能を維持できるため、AI処理や監視システムなどの常時稼働環境や、産業用途にも適した高信頼な冷却ソリューションです。
■ 長時間運用にも対応
・連続稼働を前提とした設計
・産業用途や組み込み用途にも対応可能
優れた冷却性能
純正冷却と比較して温度上昇を大幅に抑制。
高負荷状態でも安定した温度を維持し、
パフォーマンス低下やサーマルスロットリングを防ぎます。
※詳細は下記グラフをご参照ください

縦軸:CPUの温度 / 横軸:時間
オレンジ:Raspberry Pi5のみで動作した場合(最高温度 87.3度)
青:冷却ファン:送風を内側にして設置した場合(最高温度 61.5度)
緑:ヒートパイプとアルミパネルを使用した場合(最高温度 60.9度)
紫:ヒートパイプとヒートシンクパネルを使用した場合(最高温度 56度)
モデルを選ぶ

ヒートパイプモデル(標準)
・静音重視(ファンレス)
・中〜高負荷用途

ヒートパイプ+Finモデル(強力)
・最大冷却性能
・高負荷 / 高温環境
・安定性最優先
高負荷環境ではFin付きモデルがおすすめ
製品構成
ヒートパイプモデル(標準)

・ヒートパイプユニット
・放熱パネル
・台座用プレート
・サーマルパッド
・ネジ一式
ヒートパイプ技術を活用し、Raspberry Pi 5から発生する熱を効率的に放熱。
熱伝導性能が優れた3M™ ハイパーソフト放熱シート 6550Hを採用し、冷却効果をさらに向上させています。
| 製品名 | Raspberry Pi 5用ヒートパイプ |
| 対応機種 | Raspberry Pi 5 |
| 品番 | RP-HH-01-RP5 |
ヒートパイプ+Finモデル(強力)

・ヒートパイプユニット
・Fin付き放熱パネル
・台座用プレート
・サーマルパッド
・ネジ一式
Raspberry Pi5用のヒートパイプに冷却フィンを併せた冷却システムです。(RP-HC-02)
強力な冷却システムで高負荷の作業でも安定した動作が期待できます。
| 製品名 | 放熱フィン付きRaspberry Pi 5用ヒートパイプ |
| 対応機種 | Raspberry Pi 5 |
| 品番 | RP-HC-02 |
資料
FAQ
Q. ファンなしでも十分冷却できますか?
A. 一般的な高負荷用途では十分な冷却性能を発揮します。さらに高負荷環境ではファン付きモデルを推奨します。
Q. 取り付けは難しいですか?
A. 工具を使用して簡単に取り付け可能です。特別な加工は不要です。
Q. 長時間運用に耐えられますか?
A. はい。高負荷・長時間運用を想定した設計となっています。
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組立て方法
















写真はヒートパイプ+Finですが、基本的な組立て方法は同じです。
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仕様や設置方法、対応機器との適合性など、技術的なご質問はこちらからお問い合わせください。
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