密閉ケースでも発熱問題を解決
Raspberry Pi用ヒートパイプパネル

防水キューブケース内でも安定動作を実現

こんな課題はありませんか?

・防水キューブケース内でRaspberry Piを使いたいが熱がきになる
・防水キューブケース内のRaspberry Piの動作が長時間運転で不安定になる
・CPU温度が高くなりRaspberry Piのパフォーマンスが低下
する

ヒートパイプパネルで解決!

最大25℃の温度低下を実現

ヒートパイプを使用しない場合は、ケース内部に熱が籠ってしまいますが、ヒートパイプを使用することで、アルミパネルを通じて外部へ熱を移送するため動作の安定が期待できます。

ヒートパイプの冷却効果のグラフ

縦軸:CPUの温度 / 横軸:時間
オレンジ:Raspberry Pi 4 B のみで動作
ブルー:Raspberry Pi 4 B とヒートパイプのみ (RP-HH-01)で動作
グリーン:Raspberry Pi 4 B とヒートパイプとパネル( RP-HH-01-SETA)で動作 ※パネルサイズ85x85x3mm

見積もり依頼・お問い合わせ

製品の価格や数量に応じたお見積りをご希望の方は、こちらよりお問い合わせください。
ご利用用途や条件に応じて、最適な構成とあわせてご提案いたします。
仕様や設置方法、対応機器との適合性など、技術的なご質問はこちらからお問い合わせください。
導入前の検討から運用面まで、専門スタッフがサポートいたします。

拡張用パネル(125サイズのみ)

USBやLANケーブルを使用するためには拡張パネルが必要です

キューブケース125サイズでヒートパイプパネルを使用する際、Raspberry Pi 4のUSB 3.0またはイーサネットポートに接続するケーブルがパネルと干渉する場合があります。
そのため、拡張用パネルの使用が必要です。なお、キューブケース150サイズでは本パネルは不要です。

ケース内部での配線には、ショートケーブルとの併用をおすすめします。

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