金属製プレートとケーブルの接触保護について


金属製のカメラ固定用プレートとケーブルが接触する面には、住友スリーエムの69J ガラスクロステープを使用すると安心です。擦れや局所的な負荷がかかる箇所の保護方法として、現場で扱いやすい対策のひとつです。

ガラスクロステープを使用することで、金属エッジとケーブル外装の直接接触を避けやすくなります

● 固定部まわりの擦れ対策として施工が簡単です。
● 配線保護の補助として、点検時にも状態を確認しやすい構成になります。

※実際の採用にあたっては、ケーブル仕様、曲げ半径、固定方法、使用環境温度などを踏まえて最終判断してください。

使用方法例

カメラ固定プレートの縁や、ケーブルが通過・接触する可能性のあるポイントにあらかじめテープを貼り、接触面を保護します。特に振動がある設備や、メンテナンスでケーブルが動く可能性がある構成では、接触箇所の保護を事前に行っておくと安心です

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